WordPress保守・更新サポート
公開後のホームページ・ECサイトを、無理なく運用できる状態へ
WordPressサイトは公開後も、WordPress本体・テーマ・プラグインの更新、バックアップ、掲載情報の見直し、ドメインやメール環境の管理などを継続して行う必要があります。
W3Labでは、サイト内の更新だけでなく、サーバー、ドメイン、SSL証明書、独自ドメインメールを含めたWeb環境についても、現在の管理状況に合わせてご相談いただけます。
ホームページ制作やECサイト構築の後も、事業の変化に合わせてサイトを使い続けられるよう、必要な保守・更新内容を整理します。
WordPress更新・バックアップ
軽微な変更にも対応
公開後の運用も相談可能
公開後の継続支援
更新管理
バックアップ
環境相談
公開後も、使い続けるために
ホームページ・ECサイトは、公開後の運用が重要です
公開時には問題なく表示されていても、WordPressやプラグインの更新、事業内容の変化、サーバーやメール環境の見直しなどにより、対応が必要になることがあります。
公開後も必要な情報を更新し、サイトの状態を確認しながら運用することで、事業に役立つホームページ・ECサイトとして使い続けやすくなります。
更新を後回しにしない
WordPress本体、テーマ、プラグインは継続的に更新されます。サイトの状態を確認しながら、必要な更新への対応を検討します。
情報を古いままにしない
サービス内容、営業時間、料金、採用情報、商品情報などを見直し、現在の事業内容に合った情報を保ちます。
Web環境を把握しやすくする
ドメイン、サーバー、SSL証明書、独自ドメインメールなど、サイト周辺の管理状況も確認しながら運用します。
定期保守
WordPressを使い続けるための基本的な保守・確認に対応します
サイトの構成や運用状況に応じて、必要な更新や確認内容を整理します。更新作業は、サイトの状態や影響範囲を確認しながら進めます。
WordPress本体の更新
WordPress本体の更新状況を確認し、必要に応じて対応します。
テーマ・プラグインの更新
利用中のテーマやプラグインについて、更新状況やサイトへの影響を確認しながら対応します。
バックアップの確認
万一のトラブルに備え、復旧を想定したバックアップの考え方や運用状況を確認します。
基本的なセキュリティ確認
ログイン設定、更新管理、不要な機能の見直しなど、WordPressサイトを安全に運用するための基本事項を確認します。
更新作業は、サイトの状況を確認しながら進めます
機能やデザインへの影響が想定される更新、複数のプラグインが関係する更新、大きな仕様変更を伴う作業については、必要な確認や個別対応をご案内します。
更新・改善のご相談
日々の変更や、必要に応じた追加にも対応します
定期的な保守とは別に、掲載内容の変更、情報追加、ページの見直しなど、公開後に発生するさまざまな更新についてご相談いただけます。
変更内容や作業量に応じて、定期対応の範囲として進めるか、個別の作業として整理するかをご案内します。
必要なときに、必要な内容だけを整理します
「文章を少し直したい」「写真を差し替えたい」「新しいサービスを追加したい」といった内容でも構いません。更新したい内容を確認し、適切な進め方をご案内します。
軽微な修正
文章、画像、リンク先、営業時間、担当者情報など、既存ページ内の小さな変更に対応します。
お知らせ・実績の投稿代行
お知らせ、イベント、採用情報、施工実績、導入事例などの掲載・更新についてご相談いただけます。
ページ追加・構成見直し
新しいサービス、採用情報、よくある質問、キャンペーンページなど、必要に応じたページ追加や構成見直しを行います。
EC商品情報・販売条件の更新
商品情報、価格、在庫、送料、販売条件など、ECサイト公開後に必要となる更新についてご相談いただけます。
Web環境の管理
サイト本体だけでなく、ドメイン・サーバー・メール環境もまとめて相談できます
ホームページやECサイトを継続して運用するには、サイト本体だけでなく、ドメイン、サーバー、SSL証明書、独自ドメインメールなどの管理も必要です。
W3Labでは、現在の管理先や契約状況を確認しながら、公開後に必要となるWeb環境全体についてもご相談いただけます。
ドメイン・サーバー・SSL
ドメイン更新、サーバー契約、SSL証明書など、サイト公開に必要な環境の管理状況を確認します。
メールアカウント・メール環境
独自ドメインメールの設定、メールアカウントの追加、既存メールを維持したサイト更新などについてご相談いただけます。
トラブル時の初動確認
サイトが表示されない、メールが送受信できないなどの際に、まず何を確認すべきかを整理し、必要な対応を検討します。
管理先が複数に分かれている場合や、現在の契約内容・ログイン情報が分からない場合も、確認できる範囲から状況を整理します。対応範囲は、契約内容や管理権限の状況により異なります。
継続サービスとしての保守・更新
制作後の保守・更新は、継続サービスとして対応します
ホームページやECサイトは、制作して公開した後も、情報の更新、WordPressの更新、バックアップ、セキュリティ確認、ドメインやメール環境の維持などを継続して行う必要があります。
W3Labでは、制作時に補助金を活用したかどうかにかかわらず、公開後に必要となる保守・更新について、通常の継続支援としてご相談いただけます。
WordPress・プラグインの更新
情報・商品内容の見直し
ドメイン・メール環境の維持
対応範囲と費用について
必要な保守内容に合わせて、対応範囲を整理します
保守・更新に必要な内容は、サイトの規模、利用している機能、プラグインの数、EC機能の有無、管理対象となるサーバー・メール環境、更新頻度などにより変わります。
まずは現在の状況と、公開後にどのような対応を希望されるかを確認し、必要な内容を整理します。
継続的な保守として確認する内容
小規模なホームページリニューアルから、標準的な企業サイト、機能を備えたサイト構築まで、制作内容に応じた料金の考え方をご案内しています。
- WordPress本体・テーマ・プラグインの更新状況
- バックアップの運用状況
- 基本的なセキュリティ確認
- ドメイン・SSL・サーバー環境の管理状況
- 必要な情報更新に関する相談
個別対応として整理する内容
- ページ追加や大幅な構成変更
- 新しい機能やフォームの追加
- ECサイトの販売設定・配送設定の変更
- 大量の文章・画像・商品情報の移行
- 障害状況に応じた復旧作業や調査
内容や作業量に応じて、定期的な保守の範囲として進める内容と、個別にお見積りする内容を分けてご案内します。
公開後の運用についても、まずはご相談ください
「更新を誰に頼めばよいか分からない」「WordPressの管理が不安」「メールを止めずにサイトを直したい」「ドメインやサーバーの管理先を整理したい」といった段階でも構いません。
現在のサイトとWeb環境の状況を確認しながら、必要な保守・更新内容を整理します。